チャオ!
私たちは自動車販売店 Fifty go です!

Fifty go という名前は、どんな立場であっても人と人が同じ目線で向き合って 50 : 50 (フィフティー・フィフティー)というカタチで接するという意味を込めて名付けました。

自動車のもっとも適したバランスも 50 : 50 が理想とされています。
今後の当社のラインナップすべてにつきまして、重量配分のバランスはもちろんのこと、デザインにおいてもバランスの取れた車を仕入れて販売していきます。

Fifty go は車を通じて社会に貢献できる企業を目指します。

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営業情報

access_time 営業時間
    
10:00~19:00
date_range 定休日
毎週 火曜日
毎月 第 1 水曜日
祝日
directions_car 自動車の販売
カーセンサー net
にてご紹介しております。
build サービスのご提供
パーツ関連の 各種サービス や 納車後の アフターサービス も ご用意しております。
買取りも承っております。 お気軽に お問合せ ください。

営業カレンダー

イベントや臨時休業等の情報を掲載しています。
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お知らせと近況

ブログの一覧は こちら です。

アクセス

place 所在地
〒662-0842
兵庫県西宮市芦原町4番18号
directions_car お車までお越しの場合
山手幹線「両度町南」の交差点です。
train 電車でお越しの場合
阪急電鉄「西宮北口」駅 南西出口(南改札口) から 徒歩 10 分です。
JR「西宮」駅 北出口 から 徒歩 10 分です。

企業情報

business 営業内容
  • 自動車販売・買取り
  • 自動車輸入・輸出
  • 自動車整備・修理・車検・板金・塗装
  • オリジナル商品の開発及び販売
  • 広告・イベントの企画
  • レースサポート
店舗の様子(3D 映像)
info_outline 許可・認証
  • 兵庫県公安委員会古物商認可 第631391000006号
  • 近畿運輸局認証工場 近運整認兵 第7346号
face 代表者
桑野 直之

採用情報

Fifty go では自動車の販売(営業職)・カスタマイズ(技術職)をご担当してくださる方を募集しています。 興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

お客様が満足して楽しめる車、『かっこいい車』つまり『伊達グルマ』を提供していきます。
今後のフィフティーゴーのラインナップにご期待ください。

伊達に車を乗りこなすお客様をお待ちしています。

Tips

  • place 当社の強み
    専門ショップならではの
    ワンランク上のサービス & サポート
    タイヤ・オイル・バッテリー・タイミングベルトなどの基本的な交換作業から、ボディコーティングやカーナビ・オーディオ、カーセキュリティなど様々なドレスアップやカスタマイズのご要望にも的確にお応えいたします。
    イタリア車に精通した専門スタッフが、お客様の愛車をサポートいたします。
    ディーラーに持ち込まなくても対処出来る方法を知っているのも専門店の強みです。
    オートマチック車、マニュアル車に関わらず、あらゆる仕様に対応いたします。
  • assistant_photoアバルトの魅力
    フィアットはアバルトによって進化する
    アバルトの開祖カルロ・アバルトは、一見激情家とも思われがちだが、実は思慮深く冷静沈着。
    その一方で、たぎるような情熱をも胸の奥に秘めた男だったと言われている。
    とはいえ、彼の本質は、もっと別のところにあったと思われてならない。
    彼の人生は、数多くの裏切りや回避できないような不運の連続だったが、そのたび立ち上がり、必ず倒れる前以上の成果をつかみ取ってきた。 カルロの生き方を支えてきた原動力は、何があっても決して諦めることのない不屈の闘志と事態を切り抜けるための卓越なアイデア、そしてそのアイデアを実現するための行動力にあった。
    カルロ・アバルトは 1908 年 11 月 15 日に生まれた。
    生まれた時の名前は Karr すなわち カルロ ( Carlo ) の同義のドイツ名である。
    カルロ・アバルトは、純粋なイタリア人ではない。
    創業当初から 1950 年代中盤にかけてのアバルトは、処女作 204A を皮切りに 207 や 209 などのレーシングスポーツを制作する小規模なコンストラクターに過ぎなかった。
    当時のイタリアでは、いわゆる "虫系" スポーツカーを制作するバックヤードビルダーが、まるで雨後のタケノコのごとく乱立していたのだが、黎明期のアバルト社もその一つだったのだ。
    しかしアバルトがほかのコンストラクターたちと決定的に違ったのは、レーシングカーないしはピュアスポーツカーのコンストラクターであるに留まらず、おそらく自動車史上でも世界初となる "チューニングカー" というジャンルを開拓したことだろう。
    アバルト &C 社は、50 年代初頭からエグゾーストシステムやステアリングホイールなどのチューニングパーツ生産に乗り出していた。
    同社の特製パーツは、同国のフィアットやアルファロメオ、ランチア用はもちろんのこと、ドイツ車フォルクスワーゲン用や、50 年代末にはシボレー・コルヴェア用なども制作され、ヨーロッパのみならず北米大陸でも大きな人気を獲得していた。 日本の車好きの間でも『アバルトマフラー』という言葉に懐かしさを覚える向きは多いに違いない。
    そこでカルロは、自慢のチューニングパーツをフィアット量産車に組み込んだ コンプリートカーの生産を思いつくのだ。
    アバルトの読みは極めて的を射たもので、彼がチューンを手掛けたフィアットは、イタリア国内戦のみならず、ヨーロッパ・ツーリング選手権に代表されるような欧州大陸の国際格式ツーリングカーレースでも素晴らしい成績を収めるに至った。もちろんセールスの面でも大ヒットを博し、その直後に現れるルノー・ゴルディーニやミニ・クーパーなどの後身にも絶大な影響を及ばすことになったのだ。
    カルロの名前と星座を冠した『世界一ホットなクルマたち』すべてに受け継がれ、未来永劫エンスージャストの体を蝕んでいくことだろう。
    それがサソリの "毒" なのである。